日本スピッツの寿命を長くするには飼い主の日頃の世話の仕方にかかっています。

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寿命について

日本スピッツを長生きさせるコツをお伝えしています

日本スピッツの寿命は平均で11年から13年程度と言われていますが、室内犬の寿命は今はどんどん伸びていますので、上手に世話して、運動もしっかりさせていれば、間違いなくそれ以上長生きすると思います。

また日本スピッツだからここは特に大事、といえば、吠え癖が強いことがあげられます。

つまり、日本スピッツがナーバスになってしまわないようにすることが肝心ですが、やはり家族が大切にしてあげることで、吠え癖もしっかり収まり、長生きできるようになると思います。

日本スピッツの繁殖や育成に熱心なブリーダーさんが育てた場合は、特に安心感が高いと言えます。優良なブリーダーさんであれば病気にももちろん気を使います。

やはり選ぶ際にも要注意、しっかりした飼い主さんであれば育てていく中で丈夫な日本スピッツにできても、素人さんではなかなかそうもいきません。犬は10歳になると老犬の仲間入りをすると言われています。

また大型よりも小型のほうが長生きし、外飼いより室内のほうがより長く、純血種より雑種が強いとも言われます。もちろんペットフードが進歩したことも寿命を延ばす大きな要因です。

ペットフードといえば人間にとってはカップラーメンに等しい、などと感覚している方も多いようですが、犬にとって人間の手作り料理は危険とも言えます。手作りだから塩分が人間と同量だった、これだけでも犬の寿命を縮めてしまう大きな要因です。

例えばチョコレートもよくない食べ物の代表です。テオブロミンという成分が中毒を引き起こし、量が多ければ日本スピッツはそのままあの世へ行ってしまいます。

一般に体重が10kgある犬が100g食べただけで中毒に至る分量です。道端などにもチョコレートはよく落ちていますので、散歩時には要注意です。


ペットとして最も長生きした犬は30歳という記録があります。つまり30年も生きた立派な犬もいます。平均の約倍も長く生きられるのは、丈夫なことだけではなく、やはり飼い主がいかに良い環境を作れってあげられるかどうかにかかっていると思います。